7/4 ケンタDX選手自主興行 参戦情報

RAW所属のケンタDX選手自主興行の詳細をアップさせていただきます。

日時:7月4日
会場:千葉bluefield
14:00開場 14:15試合開始予定

※入場無料!

全対戦カード

第1試合
SAGAT(RAW) vs もりはるおみ(nkw)

第2試合
拝銀主義舎(RAW) vs マッチョ・マイケルズ(LINKS埼玉)

第3試合 ロイヤルランブル

出場選手
リヴァーサル沢(RAW)
ケンタDX(RAW)
冥土マシン(秋葉原)
冥土キッド(秋葉原)
ウメタロウ(WIN)
玲嘉(nkw)
TATSUYA(フリー)

※この試合の勝者にはセミファイナルのカードを自由に決める権利が与えられます。

第4試合
SGワンダー(RAW) vs プリンス石井(WIN)

第5試合
イホ・デル・メソjr(秋葉原)、山本国鉄(秋葉原) vs サカイ(nkw)、菊・門タロー(nkw)

セミファイナル
※第3試合の勝者により当日決定。

メインイベント
ハレタコーガン(健康)、ヴァサラ・イケウチ(秋葉原) vs ハリケーン津田(WIN)、邪馬屠(RAW)

リングアナ
味方冬樹(K-DOJO)


nkwの選手がリング上で試合をします。
他にも関東の草プロレス、アマチュアプロレス団体が結集した見所の多い興行となっております!!
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nkwニュース5月特番編

・終わらない戦争

第1試合でいきなり組まれたクレイジー雑魚、モンスターアヌスマッチョマイケルズ、SAGATの東西アマチュアプロレス対抗戦争。

勝敗は研ぎ澄まされたマッチョ、戦車のような巨体のSAGATの肉体派コンビに苦しめられるも、レフェリー不在の隙を突いて火炎攻撃をしかけた雑魚の勝利という結果に。

しかしこれで戦いは終結しておらず、来る7/4に千葉BLUE FIELDではSAGATもりはるおみの1戦が決定!!

終わるどころか過激さの一途を辿る抗争はまだまだ続く...

ちなみに今回もマッチョマイケルズ選手はCG攻撃されてしまいました。
次回の参戦もお待ちしています!!


・悪の初陣

第2試合はひとりでヌケるもん!ドクロ狂死郎のnkwクルーザー級選手権試合。

レスリングテクニックに長けた両者の試合は共にフィニッシュの関節技を極める為の詰め将棋のような試合に。

ヌケるもん!はテキサスクローバーホールドを狙い足を。
対する狂死郎はアームバーフロムヘルの布石として腕に徹底した標的を定め攻め込んで行った。

先に必殺技を決めたのはヌケるもん!だったがセコンドの貫井フォーホースメンがレフェリーの注意を引いて狂死郎のギブアップを阻止。

これでペースを乱されたヌケるもん!狂死郎のアームバーフロムヘルを決められてしまうことに。
必死に耐えるヌケるもん!だったが腕の状態を危険視したカジャーアンナカがタオルを投入。

狂死郎がクルーザー級ベルトの奪取に成功するという結果になってしまった。

試合後は納得いかないヌケるもん!が突っかかる場面も見せた。
この抗争はまだまだ続きそうな予感が...


安息の土地はない

第3試合は再び対抗戦が組まれることに。

帝京大学を中心とした学生プロレス団体SWSからはマジキチ3Pニートボーイ吉野

対するnkwからはカジャーアンナカ菊・門タローと精鋭が迎え撃つ。

マジキチ3Pの恵まれた体格からの攻撃や吉野のスピード感のある攻撃がnkw軍を苦しめる。

終盤はそれぞれの得意技が飛び交い誰が勝利してもおかしくない乱戦の様相を呈するように。

しかし最終的にはキャリアで勝るカジャーがスライディングアックスボンバーで勝利。

門タローも草を浴びせることで草プロレスの厳しい洗礼を浴びせていた。


善悪を超えて

メインイベントはいきなりの同門対決、もりはるおみ玲嘉

ヒール同士の対決とあって戦前の予想ではどれだけ荒れた展開になるかと危惧されていたが...

蓋を開けてみればタイトルのかかったメインらしい熱戦へ。

もりが復帰戦となる玲嘉を攻め立てるも、復帰戦とは思えない程堂々とした試合運びを見せた玲嘉が終盤のラッシュから座った相手への回転式延髄切り「全段」を叩き込み勝利を奪った。

復帰戦でいきなりの王座奪取をした玲嘉もりも認め絆が深まった両者はもりのオーナー権限を利用し、突然のタッグベルト復活を宣言!!

これに呼応したのはカジャー、門タローのタッグ。

もちろん他の選手も黙っているはずもなく現在タッグパートナー探しに奔走中とのこと。

長い間封印されたタッグベルトはどの選手の腰に巻かれることとなるのだろうか?


・黄金郷は遥か遠く

「画鋲を使う」という宣言からあまりもの危険性から全試合終了後の特別試合という形で行われたMD王座戦、サイコ・ホリデイサカイ

体格差を補う為にあらゆる手段を用いて優位な状態に置いたサカイがとうとう画鋲を投入。

しかし皮肉にも最初に画鋲を被弾するのはサカイという結果に。

ここからサイコは今までやられた分のお返しとばかりに画鋲上へのDDT、ブレーンバスター、スタナー、ダイビングヘッドバットと畳み掛ける。

勝利を確信したサイコはフィニッシュのエレクトリックチェアーの体制に入るが、第2試合のように仲間のピンチに貫井フォーホースメンが乱入。

これを蹴散らした隙に蘇生したサカイが打ち合いを制してからのラッシュを仕掛けてサイコからまさかの3カウント。

これによって現在nkwに現存するベルトは全て貫井フォーホースメンの腰に巻かれるという結果に。

次回はもりが提唱したタッグベルトを巡るトーナメントの開催が濃厚な状態。

果たしてこれも貫井フォーホースメンが奪い名実共にnkwを制覇してしまうのか。

それとも正規軍が奪取し巻き返しの橋頭堡とするのだろうか。

次回の特番も目が離せない!!

USTREAM放送開始!!

nkwはこの度USTREAMに公式チャンネルを開設しました!!

練習日の

毎週木曜日
隔週金曜日
毎週日曜日

各20:30~練習試合の配信を予定しております!!

他にも会見や選手の意外な一面も覗けるかも?

アクセスはこちらから!!
http://www.ustream.tv/channel/nkw-house-show

旅立ち

旅立ち
2010年5月、nkwから1人の男が旅立った。
『A.K.』
nkwに入団したのが今から約4年前、そのころから身体能力がずば抜けており、
すぐに目立つ存在となった。
彼にはプロに行くという夢があり、それが叶ったのだ。
今までもちょくちょくプロの団体に上がりながらもnkwに参戦していたが、
プロの道に専念するため、今回nkwを退団する流れとなった。
nkwは『A.K.』選手のこれからの活躍に期待し、幸運を祈ります。

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Author:nkwニュース
東京都小金井市を中心に活動している草プロレス団体「nkw」の最新ニュースを配信!!

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