nkwニュース2月版


二つのデビュー
2月に行われた特番にて超フレッシュな選手がデビューした。
名前は『カジャー・リョウナカ』
彼はなんとまだ13歳の現役バリバリの中学1年生!!
しかも名前を見てもらうとわかるように、カジャーアンナカの弟だというのだ!
デビュー戦では兄と兄弟タッグを組み、『KOCHO&ぶっかけ八兵衛』組と激突。
最後は八兵衛がリョウナカからフォールを奪い白星とはいかなかったが、
自分よりも大きな選手2人に大健闘したのだ。
試合終了後、アンナカ選手から
「お前は俺の弟としてやらなくても大丈夫!これからは一人の選手としてやっていけ!」
と認められたのだ。
また二月にはもう一人デビューを飾った選手がいる。
『KOCHO』という選手だ。
頭からつま先の先っぽまで謎に包まれていて、わかっているのは未来からきたことだけ。
本人曰く、何人もの大物選手を教えてきたようだ。
過去の自分を捜すためにnkwにやってきたと言っている。
これからの行動に目を見張る必要がありそうだ。


死闘、終わる。
去年6月の特番から憎み合う2人がいた。
そう、『クレイジー雑魚』と『Mr.Money』である。
ブログやらいろんなところで殺し合い宣言をしていた2人が
ついに今年2月決着をつけることになった。
その試合形式が『有刺鉄線ラストマンスタンディングマッチ』である。
皆が想像した通りその試合内容は残酷なものとなった。
まさに地獄、四方を有刺鉄線で囲まれ、パイプイス、ラダー、ボードなど
様々なものが飛び交ったのだ。
それだけで終われば良かった…
クレイジー雑魚が途中持ち出したカッターナイフ、それをマネーが奪い雑魚に攻撃したのだ。
雑魚の額はパックリと割れ、今までの有刺鉄線による傷を大きく上回る大流血となったのだ。
雑魚が様々な凶器攻撃でリードするも、そこはマネーも実力者、一瞬の隙をつきハイキックを決めたのだ。
「これで終わる」そうマネーは感じたらしい…しかし!雑魚はギリギリで立ち上がってきた!
その後何度も蹴りを入れらるも立ち上がる雑魚、まるでゾンビのようであった。
死闘の末、最後はマネーがパイプイスを持ちミリオンショットを決め10カウントを奪った。
試合後もずっと殴り合った2人…まさに喧嘩のような試合であったといえる。


クルーザー級王座またもや他団体へ
二月特番では空位になった王座をかけた試合が行われた。
nkwクルーザー級王座である。
二月特番が行われる3日前、練習場でゲットザチャンスを持つNUWA所属の『ひとりでヌケルもん』とnkw新人賞2010をとった『菊・門タロー』選手が激突、そこをオーナー『もりはるおみ』がまとめ試合が組まれることになったのだ。
その試合内容はすばらしく、まるで新人とは思えない試合っぷりであった。
最後はヌケルもん必殺のテキサス・クローバーががっちりと決まり、門タローがTKOという結果に、
第11代王者にひとりでヌケルもんがなった。
nkwクルーザ級王座はまたもやnkwから離れてしまったのだ。


防衛、そして新たなる抗争
2月特番のメインイベントで3人の猛者達がぶつかった。
『酒井(仮名)』『サイコ・ホリディ』そして現nkwチャンピオン『もりはるおみ』である。
試合の発端はもりはるおみのひと言から始まった。
「いままでずっと試合がきつかったから今回は楽な相手にしよう」
「そうだ、一度勝ったことのある酒井(仮名)にしよう!」
しかし、それをひとりの男が許さなかった。
サイコ・ホリディである。
そして今回三つ巴で王座を争ったのである。
試合はもりはるおみが考えとは違い楽には行かなかった。
個々の思いがあり、誰も譲らず、白熱した戦いになったのだ。
最後は一瞬の隙をつきファルコン二郎を決めたもりが何とか勝利を収めたのだ。
試合終了後酒井(仮名)が衝撃の発言をしたのだ。
「もりはるおみは認めるが、サイコホリディを認めたことは一度も無いからな。」
「お前に挑戦を申し込む、俺とデスマッチをしろ!!」
と言ったのだ。もりや周りにいる選手はサイコに止めておけと言ったのだが…
「その勝負受けて立つぞ!!」と啖呵を切ったのだ。
次回特番で行われるかは不明であるがこの2人には注目である。


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東京都小金井市を中心に活動している草プロレス団体「nkw」の最新ニュースを配信!!

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